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2026年度 都内私立高入試の概況|大学附属校・進学校20校の応募者動向

入試情報

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2026.09.18

2026.09.18

東京都立高校受験の仕組みや選抜方法

前回に引き続き都内私立高入試の概況を見ていきましょう。

上位大学附属校の状況|大学附属12校の推薦・一般応募者数(2022〜2026年度)

これらの学校の推薦応募者は1,714人で前年度(1,715人)とほとんど変わりませんでした。2024年度は1,541人に減っていることから,前年度から私立志向が現れたようにみえるものの,2023年度は1,797人なので,各校で状況は異なるものの全体でみればそれほど強く私立志向になったわけではありません。

学校名 推薦応募 一般応募
2022 2023 2024 2025 2026 2022 2023 2024 2025 2026
日本大学第一 70 88 61 80 87 174 150 215 194 190
日本大学豊山 253 225 211 246 238 276 264 240 325 287
日本大学豊山女子 (推薦はAB計) 192 168 150 140 171 82 62 50 47 96
武蔵野大学(推薦はAB計) 148 145 160 203 155 267 310 336 358 368
東海大学付属高輪台 185 178 174 173 174 346 249 214 218 309
明星 81 86 104 160 133 630 644 679 682 507
工学院大学附属 96 139 99 115 128 303 338 233 281 283
目白研心 181 123 103 152 165 466 471 419 414 438
二松学舎大学附属(推薦はABC計) 186 229 226 249 242 243 372 425 364 300
日本工業大学駒場 168 205 83 61 100 696 780 455 364 412
順天堂大学系属理数インター 5 3 10 2 0 182 110 128 67 51
北里大学附属順天 214 208 160 134 121 246 229 162 167 177

日本大学第一

日本大学第一の推薦入試の応募者数の推移(2022〜2026年度)
日本大学第一の一般入試における男女別の応募者数・合格者数と実質倍率の推移(2022〜2026年度)

日本大学第一は推薦入試の応募者は2年連続で増加しましたが,これは女子の応募者が増えた(35→41人)ためで,男子は前年度並み(45→46人)でした。一般入試も男子の応募者が減り女子は増えています。ただ男女とも合格者を絞ったため実質倍率が上がり,女子は厳しい入試になりました。元男子校の伝統があるせいか,常に男子の応募者が多く,合格者も女子は男子の半数程度です。

一般入試には併願優遇制度がないので,他校併願者は受けづらいのかもしれません。しかし2027年度は安田学園で特進の併願優遇が廃止されるので,応募者増が予想されます。

年度 2022 2023 2024 2025 2026
男子 応募 112 113 147 129 118
合格 78 95 90 98 74
女子 応募 62 37 68 65 72
合格 44 33 39 45 38

日本大学豊山

日本大学豊山の推薦・一般入試の応募者数・合格者数と実質倍率の推移(2022〜2026年度)

日本大学豊山の推薦入試には,一般的な推薦入試のほか特別推薦があり,それぞれに出願基準があるものの,毎年多くの不合格者がでています。一般入試にも併願優遇のほか,学業とスポーツ入試があり,こちらも不合格者がいます。

推薦入試の不合格者が一般入試に再受験した場合は優遇措置がとられるので,本校第一志望であれば,推薦入試からの挑戦を考えましょう。

今年度は推薦,一般入試ともに前年度の反動で応募減になりました。一般入試は合格者を増やしたため,実質倍率も下がっています。

2027年度も募集要項に大きな変更点はありません。

年度 2022 2023 2024 2025 2026
推薦 応募 253 225 211 246 238
合格 158 152 157 160 153
一般 応募 276 264 240 325 287
合格 129 122 141 136 148

日本大学豊山女子

日本大学豊山女子のA推薦・B推薦・一般入試の応募者数と合格者数の推移(2022〜2026年度)

日本大学豊山女子は推薦AB,併願の出願基準を緩和したことから応募者が増加しています。各入試区分の中ではA推薦の応募者が最も多く,併願者は少なめです。

2027年度は一般入試日が2/10と2/14の2回から2/10の1回のみになります。前年度の2回目の応募者数は20人程度であったため,大きな影響はないと予想されますが,他校併願者が少なくなりそうです。

そのほかは募集要項の変更はありません。

武蔵野大学

武蔵野大学の推薦・一般入試の応募者数の推移(2022〜2026年度)

武蔵野大学の応募者数は推薦,一般入試ともに増加傾向でしたが,今年度は推薦入試の応募者が減少に転じました。これは出願基準に3科の条件を必須としたため(PBLインターナショナル除く)で,本科の応募者数が約4割減になりました。ハイグレードの応募者はむしろ増えているので,このコースの応募者にとっては3科が必須になっても影響がなかったようです。一方,一般入試は逆に本科の応募者が増加しました。3科の条件は推薦と併願と同基準であったため,推薦基準より高く設定されている併願基準をクリアできる受験生には苦にならなかったと考えられます。

東海大学付属高輪台

東海大学付属高輪台の推薦・一般入試の男女別応募者数の推移(2022〜2026年度)

東海大学付属高輪台は推薦入試では男子の,一般入試では男女とも応募者が増加しました。推薦の女子は前年度に増加しているので,元に戻った形です。一般入試は不合格者が増え実質倍率が男子1.03→1.15倍,女子1.02→1.20倍に上がっていることから,併願優遇利用者よりフリーの受験者が増加したと考えられます。併願は国公立に限ることから,私立併願者がフリーに回ったのかもしれません。

2027年度も募集要項に大きな変更はないようです。

明星

明星の推薦・一般入試の応募者数の推移(2022〜2026年度)

明星は2026年4月に開校した明星Institution中等教育部の影響で募集人員が大幅に減少した(330→230人)ほか,本科の出願基準を上げたこともあり,推薦,一般入試ともに応募減になりました。本科は2回目入試の2/12の併願優遇もとりやめになりました。

それでも推薦入試は2024年度以前の応募者数より多く,高い人気は衰えなかったといえるでしょう。

工学院大学附属

工学院大学附属の推薦・一般入試の応募者数の推移(2022〜2026年度)

工学院大学附属は推薦応募者が増加傾向です。文理の応募者増によるものです。逆に一般入試の応募者数は先進が大幅に増加し文理は減少しました。公立上位校との併願者が増加した一方で文理レベルの受験生が公立から推薦に移動したような動きです。また,不合格者も2回目(2/12)入試を中心に増加しており,フリー受験者やチャレンジ受験も増えたようです。

2027年度は募集要項に大きな変更はありません。地域加点は相変わらず併願の文理には適用されないので注意が必要です。

目白研心

目白研心の推薦・一般①②の応募者数の推移(2022〜2026年度)

目白研心も推薦応募者が増加しました。これは総合コースが増えたこととグローバルサイエンスコースを新設したためです。一般入試も総合コースが1回目,2回目ともに増加したことで全体の応募者も増えています。一方,特進コースは応募減になりました。グローバルサイエンスコースに移動したような形です。また,スーパーイングリッシュコースは推薦・併願とも英検準2級が必須の条件でしたが,これを削除したものの応募増には結びつきませんでした。募集要項の変更が多い学校で,毎年何らかの変更を行います。2027年度はそのスーパーイングリッシュコースをグローバルコミュニケーションコースに変更し,国社英の基準を選択肢に加えました。また,総合コースから3科の選択肢を廃止します。

二松学舎大学附属

二松学舎大学附属の推薦(ABC計)・一般入試の応募者数の推移(2022〜2026年度)
二松学舎大学附属のC推薦・一般ⅠⅡの応募者数と実質倍率の推移(2022〜2026年度)

二松学舎大学附属は特進の推薦基準を上げましたが,応募者は増加(AB計26→33人)しました。東洋「特進」も基準を上げており,応募減になっているのでその影響を受けたのかもしれません。一方,一般入試は64人18%の応募減になりましたが,おもに2回目(2/12)の応募者が減っており(161→106人),1回目(2/10)は微減(203→194人)でした。日本工業大学駒場の2回目の応募者が増加しており,その影響があったのでしょうか。C推薦と一般フリーは実質倍率の上昇傾向が続いていましたが,今年度は応募減もあって急降下しました。

募集要項を頻繁に変更する学校で,2027年度は進学コースのAC基準が上がるので要注意です。

年度 2022 2023 2024 2025 2026
C推薦応募 32 45 23 28 17
一般ⅠⅡ応募 58 112 80 107 80

日本工業大学駒場

日本工業大学駒場の推薦・一般入試の応募者数の推移(2022〜2026年度)

日本工業大学駒場も毎年のように募集要項を変更しています。今年度は募集人員を増やして,加点制度の上限を+1から+2に拡大し項目も増やしたことから,推薦,一般入試ともに応募増になっています。特に推薦は総合進学コースが,一般では特進コースの応募増が目立ちました。ここでも中堅層の推薦志向が見られています。一方で一般入試は2回(2/12)入試の応募者が増加しており私立併願者も増加したようです。

2027年度は総合進学と文理未来をくくり募集とし募集人員が減るほか,マイワーク入試が廃止されます。また加点項目から特進のみ「生徒会活動,委員会活動,部活動等の顕著な活動」がなくなるなどの変更があります。

順天堂大学系属理数インター

順天堂大学系属理数インターの一般入試の応募者数の推移(2022〜2026年度)

順天堂大学系属理数インターは応募者数が減少傾向になっています。今年度は医学進学コースの併願基準を緩和し(5科24→5科23),入試得点の下限も65%から60%に下げたため併願者は8人から12人に増えたものの,フリーと本科の応募者が減少したことが影響しました。募集人員が少なく,さらにコース別日程別で分けられていることから応募しにくいのかもしれません。

2027年度は募集要項に大きな変更点はないようです。

北里大学附属順天

北里大学附属順天の推薦・一般入試の応募者数の推移(2022〜2026年度)
北里大学附属順天の推薦Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの応募者数の推移(2022〜2026年度)

2026年度より北里大学の附属校となった順天は,出願基準のハードルを上げたことから,推薦応募者が減少したものの,理数特選は増加(38→47人)しました。また,推薦Ⅱは微減でとどまっており,ハードルが上がっても都外生からの人気は衰えなかったようです。一般入試はほぼ前年度並み。募集人員を増やした特進類型が増(78→94人),推薦で増加した理数が減り(65→58人)ました。理数は一般から推薦へ移動したような形です。

今年度より北里大学の全学部への内部進学が始まるということで,それが応募者増に結び付くか注目されます。

進学校の状況|都内私立進学校8校の応募者数と実質倍率(2022〜2026年度)

次に進学校の状況を見ていきましょう。

これらの学校の推薦応募者数は,2022年度より1,317→1,087→1,273→1,465→1,534人と増加傾向になっており,私立高第一志望者が増えていることがわかります。

学校名 推薦応募 一般応募
2022 2023 2024 2025 2026 2022 2023 2024 2025 2026
広尾学園(医進) 191 265 230 244 227
青稜 983 992 1,196 972 1,018
朋優学院 178 87 112 104 155 3,215 2,407 2,547 2,801 3,158
東洋(推薦はAB計) 340 398 504 645 429 497 768 996 1,333 682
錦城 153 137 191 216 227 1,196 1,459 1,480 1,259 1,316
八王子学園八王子 1,544 1,769 1,696 1,566 1,798
駒込(推薦はⅠⅡ計) 614 437 438 480 692 615 432 582 530 655
聖徳学園 32 28 28 20 31 473 535 434 388 393

広尾学園(医進)

広尾学園(医進)の一般①②の応募者数・合格者数と実質倍率の推移(2022〜2026年度)

広尾学園は一般②2/12の応募者が多いことから,公立より私立併願者が中心のようです。今年度は前年度の実質倍率アップによって,この2回目の応募者が減少しましたが,合格者も減ったことで実質倍率はさらに上がりました。1回目も若干上がっています。

2027年度も募集要項に大きな変更はありません。

本校は推薦入試がなく,一般入試に優遇制度もないことから,実質倍率が高く変動も激しいため,志望者はほかに確実な1校を受ける必要があります。

年度 2022 2023 2024 2025 2026
一般① 応募 89 115 109 106 102
合格 26 17 33 22 20
一般② 応募 102 150 121 138 125
合格 31 23 32 19 15

青稜

青稜の一般A(オープン)の男女別応募者数・合格者数と実質倍率の推移(2022〜2026年度)
青稜の一般B(併願)の男女別応募者数の推移(2022〜2026年度)

青稜は一般B(併願)の応募者が減り,一般A(オープン)が増加。BからAへ移動したような形になりました。これは併願基準の加点制度で「英検準2級は+1」を「英検2級は+1」に変更したことが影響したと思われます。この結果,オープン入試では男女とも実質倍率が上がり,最近の5年間でもっとも厳しい入試になりました。

2027年度は募集要項に大きな変更はないので,オープンから併願へと受験生が戻ってくるかもしれません。

年度 2022 2023 2024 2025 2026
男子 応募 154 197 213 159 223
合格 86 132 133 103 110
女子 応募 87 91 100 95 108
合格 44 56 63 65 47

朋優学院

朋優学院の一般入試・推薦入試の応募者数の推移(2022〜2026年度)

朋優学院は人気校で,毎年多くの応募者があります。募集要項の変更も多く,学力レベルも上昇している学校です。今年度はSGコースの推薦・併願基準を上げましたが,推薦入試が約50人の大幅増となり,併願応募者が圧倒的に多い本校のような学校でも私立志向の影響がみられました。また,一般入試も増加し,4年ぶりに3,000人を超えました。横浜市からの入学生が増えていることから,都外からの流入があったと思われます。

2027年度は推薦の加点制度を廃止(併願は残る)します。これによって応募者が減少する可能性があります。

東洋

東洋の推薦A・推薦B・一般A・一般Bの応募者数の推移(2022〜2026年度)

東洋も変更が多い学校です。今年度は推薦・併願ともに基準を上げたほか,特進では併願優遇を取りやめたため,応募者は激減しました。特に特進コースの一般応募者は3分の1にまで減っています(649→213人)。

過去には基準を緩和したり,併願優遇を復活したこともあるので,今年度の募集要項が2027年度以降もつづくとはいいきれず,受験生は最新の情報を得るように心がけることが重要です。

錦城

錦城の推薦入試の応募者数の推移(2022〜2026年度)
錦城の特進・進学コース別の一般応募者数と実質倍率の推移(2022〜2026年度)

錦城は募集人員の少ない特進コース(2026年度は120人)の応募者が進学コース(同一般200人)より多くなっています。これは特進の併願基準に達していなくても進学の基準をクリアしていれば特進に出願でき,選考は学力検査の得点で判定され,特進で不合格になっても進学で30点加点して選考されるからです。

今年度は特進の一般応募者だけで1,000人を超えました。ただ,合格者を絞った(549→478人)ことから実質倍率が2倍近くまで上がりました。進学も合格者が減り(216→183人),こちらも実質倍率は上がっています。

年度 2022 2023 2024 2025 2026
特進 応募 849 1,098 1,102 962 1,040
進学 応募 347 361 378 297 276

八王子学園八王子

八王子学園八王子の応募者数の推移(2022〜2026年度)

八王子学園八王子は応募者が232人15%の増となり,3年ぶりに1,700人台に上りました。各コース・クラスで応募者が増加していますが,特進と進学が17~18%増えたのに対し,総合が27%の大幅増になっています。第一志望者が増加したのか併願やフリーの応募者が増加したのかは公表された入試結果からはわかりませんが,2回目の実質倍率が上がっていることから,フリーの受験者が増えたのではないかと予想されます。

2027年度はその総合で第一志望の基準が上がるほか,リベラルクラスは第一志望のみとなるので注意が必要です。

コース 2022 2023 2024 2025 2026
文理特選 323 307 360 363
文理特進 642 640 608 515 604
文理選抜 401
文理進学 224 439 418 399 471
総合 235 324 322 246 313
アスリート 42 43 41 46 47

駒込

駒込の推薦Ⅰ・推薦Ⅱ・一般入試の応募者数の推移(2022〜2026年度)

駒込も毎年募集要項の変更があり,それに伴って学力レベルも少しずつ上がってきています。

今年度は理系先進と国際教養の出願基準をわかりやすくしただけで例年のような大きな変更はありませんでした。応募者は推薦ⅠⅡ,一般とも増加していますが,コース改編した桜丘や基準を上げた東洋などからの流れがあったのかもしれません。

聖徳学園

聖徳学園の推薦入試の応募者数の推移(2022〜2026年度)
聖徳学園の一般入試のコース別応募者数の推移(2022〜2026年度)

聖徳学園は推薦入試の応募増が目立っています。これは難関国公立が増えた(5→13人)からで,文理は微増(14→18人)でした。一方で,一般入試は難関国公立が微減(153→148人),文理は微増(228→239人)と難関国公立の推薦へのシフトがみられました。文理は加点制度の検定3級が準2級になったことから,伸び悩んだのかもしれません。また,データサイエンスの応募者は減少傾向で(推薦はゼロ),苦戦しています。

そのせいか,2027年度はこのデータサイエンスが受けやすくなります。出願資格に5科の選択肢を追加し,加点制度に難関と文理同様「生徒会役員や部活動の実績」も加わります。さらに加点の上限が+1から+2になるのでハードルがかなり下がります。しかしこれらは出願資格であって優遇制度ではないので注意が必要です。難関国公立と文理は変更ありません。

まとめ|2026年度 都内私立高入試(大学附属校・進学校)の応募者動向

  • 上位大学附属校12校の推薦応募者は1,714人。前年度(1,715人)とほぼ同数で,2023年度の1,797人には届かず,全体でみれば強い私立志向とまではいえません。
  • 進学校8校の推薦応募者は1,317→1,087→1,273→1,465→1,534人と増加傾向で,私立高第一志望者は確実に増えています。
  • 今年度の増減は出願基準・加点制度の変更によるところが大きく,武蔵野大学は推薦に3科の条件を必須として本科が約4割減,東洋は基準引き上げと特進の併願優遇取りやめで応募者が激減しました。
  • 青稜は加点制度の変更で一般B(併願)から一般A(オープン)へ受験生が移動し,日本工業大学駒場は加点の上限を+2に拡大して推薦・一般とも増加。朋優学院は基準を上げながら推薦が約50人増えました。
  • 2027年度も変更が多く予定されています(安田学園の特進併願優遇の廃止,日本大学豊山女子の一般入試1回化,目白研心のコース改編,朋優学院の推薦加点の廃止,八王子学園八王子の総合の基準引き上げ,聖徳学園のデータサイエンスの要件緩和など)。
  • 募集要項を頻繁に変更する学校もあるため,受験生は最新の情報を得るよう心がけることが重要です。

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